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2020.07.11生活情報

空港各社、運行再開で価格競はじまる

ベトナム航空局は、国内における航空各社の運行状況について発表した。

それによると、5月19日から6月18日の期間での運行便数は1万8623便で、前月比で116%増、前年同期比で38.3%減となった。

航空会社別では、トップはベトナム航空(8469便)、次いでベトジェットエア(6735便)、バンブー航空(2010便)、VASCO(1030便)、ジェットスターパシフィック航空(379便)となっている。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により3月から5月にかけて大幅に減便となっていたが、現在は国内線の回復が進んでいる。

ベトナム航空の運行便数は前年同期比120%で、COVID-19禍で一時運休していた国内路線の再開のほかに地域空港間を結ぶ新路線も就航した。このように運航便数が回復の兆しを見せる一方で、売上高については前年同期比の約50%にとどまる。これは航空運賃の激しい価格競争によるもので、現行の運賃は最低水準に達した。アフターコロナの国内観光の推進に向けて航空各社が運賃の大幅値下げを実施している。

COVID-19禍で国内航空各社の経営を直撃し、第1四半期の決算では、ベトジェットエアの売上高は約7兆2000億ドン、税引後の損失額は約9900億ドンで、株式上場以降、四半期ベースで初の減益を記録した。ベトナム航空は売上高が約18兆8000億ドン、税引後の損失額は約2兆6000億ドンとなっている。

(引用元:Nguoi Lao Dong 6月22日/ Zingnews 6月25日)

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