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2020.09.15社会

首相、入国者1万人分の宿泊施設の用意を指示 外国人専門家ら受け入れ拡大へ

政府官房は、11日午前に開かれた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策に関する会合で グエン・スアン・フック首相が決定した事項に関する政府官房通知第326号/TB-VPCPを発表した。

 通知によると、首相は、新型コロナの感染の危険性が低い国・地域から外国人専門家や投資家、高技能労働者などを、また海外に立ち往生しているベトナム人をベトナム国内に受け入れるため、国際線の定期便の運航を再開し、運航本数も増やすよう指導した。

 優先対象者や受け入れ空港、新型コロナウイルス検体採取、隔離など、定期便の運航再開にあたっての具体案については、ファム・ビン・ミン副首相 兼 外相およびブー・ドゥック・ダム副首相 兼 新型コロナウイルス感染症予防国家指導委員長が判断・決定する。

 また、各省・市は有料隔離施設を用意し、自発的に入国者の隔離を手配する。ハノイ市、ホーチミン市、南部メコンデルタ地方カントー市、および同3市の近隣省は、有料隔離施設を選定し、少なくとも計1万人の収容能力を確保しなければならない。収容能力は今後引き上げる可能性もある。

 宿泊と検査にかかる費用は全て入国者の負担とする。入国者は電子健康申告アプリ「NCOVI」をインストールしなければならない。

 14日未満の短期間の滞在でベトナムに入国する外国人に対しては、14日間の集中隔離措置を適用しないこととするが、保健省のガイダンスに従い新型コロナ対策を徹底しなければならない。

 フック首相は国内で新型コロナの第2波がほぼ収束している現状を踏まえ、油断せずに引き続き対策を徹底していくと共に、貿易、投資、経済復興策に取り組んでいくよう促した。

(引用元:VnExpress  14/9/20200)

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